祭り・イベント
久井稲生神社 御福開祭・はだか祭り
毎年2月の第三土曜日に行われる県内唯一のはだか祭り。
裸男は、まず御調川で身を清めてかけ声と共に走って神社へあがります。御福木は、「陰(赤)」と「陽(白)」二本が投下され、奪い合います。
参加すれば、無病息災が叶えられると信じられています。
御福開祭(おふくびらきさい)
■■ 19:00~ ■■
はだか祭りの前の神事、本殿内でおこなわれます。
宮司により参加者の名前を書いた御供が清められ福が開かれた「御福開」となります。
はだか祭り
■■ 21:00~ ■■
御福木 陰の福木(赤)と陽の福木(白)が投下され、裸男により争奪が繰り広げられます。
御福木収得者は、その年に幸運がもたらされると信じられており、賞金と副賞も贈呈されます。参加者は、当日受付です。
御福木投下後、「餅まき」があり、餅の中に、御福品の名がかかれた紙があれば、御福品がもらえます。
神社参道には、露店が並び、町内の商店街には、「神明でこ」といわれる人形で、華やかに飾られています。
久井稲生神社
山陽自動車道 三原久井I.Cより車で約20分
三原臨空商工会 久井支所(広島県三原市久井町江木1159-1)の駐車場がご利用可能です。
※駐車台数には限りがあり、駐車いただけない場合もありますのでご了承ください。






